PLANNING 設計・デザイン 不動産販売用などのパース

■団地デザイン 低予算で住みやすく。中古物件として購入しやすくする為のプランニングとパース
中古団地の販売に伴って現状販売の場合どうしてもどのようにリフォームすればいいか?とか、どんな感じにできるのか?とか、費用はいくら掛かるかなど不安要素が多くてなかなか決められないと思います。その一つの解消策としてプランニングがあります。不動産の購入価格や程度によってリフォームの予算などを決めてデザインをして購入後のリフォームプランとして提案することです。金融機関や不動産相場など総合的判断をすることから過剰なリフォームを抑え入居までのスムーズな流れを提案出来ます。
イメージが湧く事から購入者の希望も取り入れ、更にプランニングを行い新しいイメージを作っていくことも可能です。
 

■【もしもリフォームしたらどうなるか】というプランニング。
間取り・写真・不動産情報・市況相場・賃貸相場などの情報からどれくらいのリフォームを行うか推察します。過剰になりすぎても実際に行うのは難しくなり購入の参考にはなりません。また建築された時期によって規格や建材が違ったり、現在の流行りや希望する生活スタイルも違います。
そのバランスを見るのも3Dパースはわかりやすく提案できるのです。

 

■2パターン作成した3Dパース。使い勝手なども検討できる。
団地リフォームの例です。もともとある下足箱位置でのデザイン。と下足箱をやめて収納を作るパターンです。比べるとわかると思います。
高さを有効活用して収納を増やす考えと玄関を広く利用する考えです。あえて見せる事で狭さを感じさせない事とローコストで大型収納スペースを確保しています。

 

■リビングのデザイン 区切を考えたデザイン。
団地の場合は間取りが台所と部屋という考え方の作りが多く、現在のスタイルとは随分と違いますので、現状では狭く感じたり使い方が想像しづらいのです。そこでキッチン(台所スペース)と部屋をつなげてLDKへ変更。ここでは12帖の空間として見せています。ちょっとした壁や段差を作ることによって区切りを作っています。台所を広く使うか、リビングとして使うか、ダイニングとして使うかを考えることが出来るようなプランです。
■古い規格から新しい規格へ変更することで変わる生活。
時代の変化で変わってきたものといえばTVなどです。ブラウン管から液晶にかわり大型化していることで、角置きから壁掛けへなってきています。その為コンセントの位置やケーブルやジャックなども変わってきています。団地の場合必要なコンセントが全体的に足りません。家電の大型化やクーラーキッチンまわり、ウォシュレット、洗濯機など様々な電化製品が現在の生活を支えています。その配置などの変更だけでもプランと同時に検討していかなければなりません。パースを作成することで何が必要かどう生活するかなど具体的に細かなところまで検討していけると思います。

■高低差など環境も理解出来るようにパース作成。
開発や造成には平坦ばかりではありません。高低差があるものも存在します。設計・開発段階で図面化されてるものをパースにしておおよその高さなどからイメージが出来るようにします。これも購入するためのツールになると思います。


PLANNING 不動産屋が考える設計・デザイン



設計デザイン

リノベーションとリフォームで異なりますが、リノベーションの場合は設計・デザインを中原氏にお願いしています。リランドという企画のトータルバランスも含めて監修していただいています。

リノベーションの場合は店舗施工の経験がある工務店や設計会社、企画会社など、デザインの現場管理が出来る会社との共同施工を行っています。新素材の導入や店舗・事務所などでの施工実績・経験から打合せ時に完成度の向上などをメインに話し合いが出来ます。
リフォームの場合は一括管理が出来る工務店で行っています。
デザインの統一を考えての配慮です

打合せ

現場確認・内容確認・デザインのイメージ・コンセプト・方向性・コストと質のバランス等を含めて数回にわたり打合せします。

不動産選びから一括

不動産の購入から、リノベーションやリフォームまで一括管理。住宅ローンまですべて行います。
不動産会社の強みを活かしたご提案が出来ます。